癒ぅ茶(いうちゃ・癒う茶)から生まれたキャラクター達。彼らも癒ぅ茶のお茶と同じく個性を持っています。
ミントさん
いつも微笑んでいるのが特徴のミントさん。
晴れた日のひなたぼっこが好きで、常にマイペース。
あまり多くを語らない聞き役なのだが、起きているのか寝ているのかもわからない時があり本人が本当に話を聞いているのかは不明。
しかしながら和やかな気分にさせてくれるオーラをもっている。
ローズちゃん
恋に恋する乙女ローズちゃん。
プラトニック思考で、恋とは乙女の聖域とまで言っている。
反面、経験は豊富らしく「恋は執着、愛は許容」などと大人な発言も。
恋愛相談はおてのものだが、若干女性の立場に立ちすぎな一面もある。
素直に陶酔する彼女は見ていて気持ちのいいものである。
オレンジくん
黄昏時が好きなオレンジ。
夕日を眺めては感傷にひたっている自分を愛している。
ちょぴりエッチな性格で、女性と話す時は胸元しかみていないという噂も。
何かあるとすぐに落ち込む癖があるのだが、立ち直るのも早い。
本人はネガティブだというが、相当のポジティブくんである。
オリエンタル一家
パパアザラシ、ママアザラシ、ベビーアザラシの核家族。
もともとパパアザラシはどこかの王家の出身らしいが、旅好きが高じて本国に帰っておらず旅先で出会ったママアザラシと意気投合。
南の方の島でまったりと暮らしている。
一家そろってオヤジギャグを連発しているのが会話の中心。
ちなみにベビーアザラシが頭にのっけているのは、貝殻ではなく王冠らしい。
しゃちょーパンダ
目が据わっていて何を考えているかわからないように見えるが、実際はピュアな心をもっている純朴なパンダ。
窮地にたたされるとフリーズする癖があり、何をしても微動だにしない。(この時目だけは泳いでいる)
おっとりした風貌に似合わず動きは機敏で酒に酔うと小刻みに踊る習性がある。
頭に生えた芽からいつか花が咲くと信じている、実はロマンティストでもある。
スミンちゃん
どこから来たのかよくわからない生物。
一見鳥のようにみえるが飛べないらしい。
羽を広げているように見えるソレはしっぽのようである。
語尾に「~スミン」とつけるのが口癖だが時折つけ忘れるようなので
可愛らしいキャラか何かを狙っているとしか思えない。
噂では、口ばしの中から何かが覗いていたという証言や
足だけが人のような動きをするという所から中に別の何かが潜んでいる可能性も否定できない。
本人曰く、「レディーに隠し事はつきものよ!」



